今は常識!子育てしながら仕事そしてキャリアアップへ

ワーキングママは今や常識

保育園の問題も世の中で大きな話題になり、働きながら仕事をするお母さんは多くいるのです。筆者もその一人。でも正直初めは悩みました。一人目は特に1歳で保育園に預けることに抵抗があるママたちは多いのでは。私も保育園に預けて職場で思い出してウルウルする経験が何度か。でもそんな時間もあっという間。6歳の今では早く行くと言って、朝はせかされるし、土日はつまらないと言っています。そして、年々制度が改正され、少しでも働きやすいように世の中が変わってきている事を実感するのです。

時短勤務やパート勤務もある。多様な就業時間。

子供が3歳になるまでは時短勤務ができるというのは今や常識。そしてパートやアルバイトでも保育園に預けることができます。また、今は認定こども園が増えてきて、両親の就業条件が変化しても、保育園をやめる必要がなくなったのです。これはいい制度と思いました。このように政策が少しづつ変化して、社会全体が働いやすい環境になって行っているのは確かです。しかし一方では都心部の待機児童問題や、会社によっては子供がいることで仕事をし辛い、昇進が遅れるなど、まだまだ問題はあるようですね。

少子化だからこそ社会全体で子供を育てていけるように

声を届けるのって大事ですよね。子育てと仕事の両立はこれからの社会問題だと思います。だからこそ当事者が現状を変えてほしい、と声を上げることが必要なのかなって思います。でも言ってるばかりではもちろんだめで、その分いい仕事をしないと、って私は思っています。出産・子育てをこなしているママさんたちのバイタリティーを寝かせておくのはもったいない!と思いませんか?そんな偉業をこなしているからこそ、社会でも輝ける人材になるのではないでしょうか。

パートや正規雇用として仕事を行いながら、家で簡単な内職やインターネットで副業を行うと家事と収入の両立を図ることができます。シングルマザーの仕事におすすめです。