あなたはどちらのタイプで働く?短期と長期の特徴やメリット・デメリットについて!

短期バイトと長期バイトについて

学生の頃にバイトの経験をした人も多いのではないでしょうか。バイトと一言に行っても、最短で1日~1カ月程度働く「短期バイト」と、長期間にわたって働き続ける「長期バイト」があるんですよ。でも長期バイトはある程度わかるけれど、短期バイトってどんなものがあるの?と思う人もいますよね。短期バイトはお店などでやっている実演販売や工場での軽作業、イベントの設営や引越し業者での荷物の積み下ろしなど、幅広くあるんですよ。また期間限定で、郵便局での年賀状の仕分けや配達、お歳暮やお中元などに関する仕事も、短期バイトに当たるんです。

短期バイトのメリットとデメリットとは

短期バイトのメリットはなんといっても好きな時に仕事が出来るという点ですよね。最短1日から仕事があるので、自分の空いた日に仕事が出来るうえ、ものによっては前日まで募集している場合もあるので、急に予定が空いてしまっても働くことが出来るんですよ。ただ常に仕事がある訳ではないので、自分が働きたい時に仕事がないという事も考えられます。その為、入ってくるお金がどうしても不安定になってしまうんです。ですのでちょっとお金が必要になった時の副業だったり、忙しい学生が空いた時間で仕事をしたり、あくまでも短期バイトはサブ的なものとして働くようにするといいですよね。

長期バイトのメリットとデメリットとは!

長期バイトのメリットは、やっぱり安定して働くことが出来るという点ですよね。毎月ある程度決められた日に仕事に入る為、何かの理由があって長期間休んだりしない限りは、安定した収入が得られます。また条件を満たせば社員と同じように有給休暇も発生するので、その点も魅力的ですよね。ただ長く働いていると責任のある立場になることがあったり、バイト先によっては自分の休みたいタイミングで休めなかったりと、短期バイトに比べると自由が少ないという点は欠点と言えます。

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