看護師になりたい人必見!!看護っって実際どんな仕事なの?

チクっとしますよ~!注射などの医療行為

看護師さんのお仕事といえば、一番イメージが大きいのは注射ではないでしょうか。医師の指示のもと、注射は毎日の業務の中で何度も行います。看護師さんが行うことのできる医療行為で有名なものですよね。実は看護師さんがする注射にはルールがあって、どこにでも針をさせるわけではありませんそのルールとは、動脈には穿刺できないというものです看護師さんが注射をするときには、皮下、皮内、筋肉、静脈のどれかでなんです。動脈に穿刺するという行為は非常に危険な行為で、看護師の業務を越えてしまうんですね。

患者さんの生命徴候!バイタルサインの測定

患者さんの生命徴候である体温、呼吸、脈拍、血圧、意識の5つをあわせてバイタルサインといいます。看護をするうえでとても大切な項目で、何か治療や援助を行うときにはこれらを測定し患者さんに異常がないかを確認してから行います。たいていの場合1日に2~3回程度測定し、これにより患者さんの状態を把握します。これもまた注射と同様に、日常的に行う業務の一つとなります。測定したバイタルサインの値だけでなく、患者さんとちょっとした会話を交えながら行うことで、やり取りの中から患者さんの健康状態を知ることも大切な技術となります。

まるでお母さん!日常生活のサポート

当然のことですが、病院で入院生活を送っている患者さんたちは病気やけがの治療を行うために入院しています。どこか体に不調があったり、誰かの手を借りないと日常生活で支障をきたすような障害を持っている人が大勢います。そんな患者さんたちの生活をささえるのは看護の業務一つです。その内容は、患者さんの自立度によって一人一人に合わせたケアになるため多岐にわたります。主なものを挙げると、食事、排泄、移動、入浴、など皆さんが普段何の支障もなく行っている動作の介助になります。それくらいなら看護師じゃなくても出来るのでは?と思うかもしれませんがそれは違います。確かな知識と技術を持った看護師だからこそできる業務なのです。

訪問看護ステーションでは、直行直帰できる勤務形態や常勤勤務など多くの勤務形態があるので働きやすいです。