保育士の仕事って意外とたくさんあるの!?

子供の教育をしなくちゃね!

保育士の最も重要な仕事の一つは、子供の教育です。幼児と言うのはまだ何の常識も身についていないため、一から教育しなくてはなりませんね。とは言っても、保育園には保育園の教育があり、小学校には小学校の教育があるので、あらゆる教育のすべてを担う必要はありません。具体的には、お箸の持ち方や、折り紙の折り方、泳ぎ方や歌の歌い方等の作法に加えて、我慢することの大切さを学ばせるなどの精神面の教育が中心になってきますね。

子供の安全を守ることも大切な仕事!

子供にはどんなハプニングが起きるかわかりません。走っていて転んでしまったり、遊具で遊んでいてケガをしてしまったり、幼稚園や保育園を飛び出してしまったりする子供もいるかもしれませんよね。そんな場合に対応を迫られるのが保育士です。子供の安全を守らなくてはならないという責任があるので、子供からは常に目を離さないように危機意識を持つことが大変重要になります。色々な子供がいるので、様々な対応能力が必要ですよ。

保護者とのコミュニケーション!

仕事をするうえで相手にするのが子供だけであるとは限りません。その子供の保護者も重要な存在として考慮する必要があります。親は、子供が保育園や幼稚園でどんな生活を送っているのかということや、子供の成長ぶりと言うのは常に気にしているため、保育士も積極的に親とコミュニケーションをとって情報を伝達する必要があります。特に、子供がケガをしてしまった場合などは、速やかにその子供の両親へ連絡をしなくてはなりませんね。

少子化の時代ではありますが、女性も働くことが一般的になり、また高齢化で働ける人材不足で、さらに女性の働き手が必要になってきている昨今、子供たちを預かるための保育士の求人はますます増えています。